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<title>顛末書</title> 
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<modified>2009-12-16T11:37:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[顛末書の書き方は、どうすればいいのか？初めて顛末書を書かなければいけなくなったけれども、どう書いていいのか分からないと、困っていらっしゃる方、顛末書の書き方、文例、サンプル、書式などについてご参考になれば幸いです。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tenmatsusho</id> 
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<name>tenmatsusho</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, tenmatsusho </copyright>
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<title>火災事故の顛末書</title> 
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<modified>2007-04-07T02:31:37Z</modified> 
<issued>2007-04-07T10:16:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tenmatsusho.53670371</id> 
<summary type="text/plain">火災事故に関する顛末書の文例です。

事故報告書が事故についての記録であるのに対し、顛末書は事故の経過に焦点を当てたものです。事故や不始末を時間の経過に沿って、なぜ起こり、どうなったかを中心に５W1Hに従って正確にまとめましょう。負傷者があった場合には、氏名...</summary> 
<dc:subject>顛末書のサンプル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>火災事故に関する顛末書の文例です。</p><br>
<br>
<p>事故報告書が事故についての記録であるのに対し、顛末書は事故の経過に焦点を当てたものです。事故や不始末を時間の経過に沿って、なぜ起こり、どうなったかを中心に５W1Hに従って正確にまとめましょう。負傷者があった場合には、氏名と所属の部署がわかるように書きましょう。事故の原因を作った人以外にも、巻き込まれた人、現場にいた人から情報収集し、それをもとに顛末書のおおまかな内容を考え、事故原因などについての判断を行います。</p><br>
<br>
<p>また、顛末書では、たとえ事故の当事者であっても、お詫びの言葉や反省の言葉を記す必要はありませんが、反省の気持ちが伝わるように「です・ます」調で丁寧に書きましょう。事後処理についてもふれておきましょう。</p><br>
<br>
<br>
<br>
                 顛末書<br>
<br>
2006年11月22日<br>
<br>
代表取締役社長　横山一郎様<br>
<br>
大分営業所所長　宇治勤　印<br>
<br>
　このたび当営業所で発生した火災事故について、早速調査いたしました。その結果、火災の原因等が判明いたしましたので、下記の通りご報告申し上げます。<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　記<br>
<br>
<ol><br>
<li>火災発生日時：2006年11月20日8時15分</li><br>
<li>火災発生場所：2階給湯室</li><br>
<li>被害状況：給湯室および資料室の一部消失</li><br>
<li>負傷者：持田恵子、町野伸介、川村洋一の3名が消火に当たった際、腕と顔に火傷（軽傷）</li><br>
<li>被害額（概算）：○○○○円</li><br>
<li>火災の原因：持田が湯を沸かすために給湯室のコンロにやかんをかけて点火し、他の用のためにその場を離れた間に、近くにおいてあった台ふきんに火が燃え移ってしまった。</li><br>
<li>消火活動：出火に気付いた持田が、近くにいた町野と川村に知らせ、バケツで水をかける消火活動を行う。その間、木村春子が119番通報。・・・消防署員によりまもなく消火。</li><br>
</ol>　<br>
　少しの過失から、大火を引き起こすところでしたが、すばやい消火活動と、消防署への連絡で最小限の事故に抑えることが出来ました。なお、この騒ぎによって迷惑をかけた近隣の会社、事務所、店舗には、翌日お詫びに出向きました。　以上<br>
]]> 
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<name>tenmatsusho</name> 
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<title>交通事故の顛末書</title> 
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<modified>2007-04-06T14:36:59Z</modified> 
<issued>2007-04-06T23:36:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tenmatsusho.53670120</id> 
<summary type="text/plain">交通事故についての顛末書の例文です。

事故報告書が事故についての記録であるのに対し、顛末書は事故の経過に焦点を当てたものです。事故や不始末を時間の経過に沿って、なぜ起こり、どうなったかを中心に５W1Hに従って正確にまとめましょう。負傷者があった場合には、氏...</summary> 
<dc:subject>顛末書のサンプル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arhc2007.info/archives/53670120.html">
<![CDATA[交通事故についての顛末書の例文です。<br>
<br>
事故報告書が事故についての記録であるのに対し、顛末書は事故の経過に焦点を当てたものです。事故や不始末を時間の経過に沿って、なぜ起こり、どうなったかを中心に５W1Hに従って正確にまとめましょう。負傷者があった場合には、氏名と所属の部署がわかるように書きましょう。事故の原因を作った人以外にも、巻き込まれた人、現場にいた人から情報収集し、それをもとに顛末書のおおまかな内容を考え、事故原因などについての判断を行います。また、顛末書では、たとえ事故の当事者であっても、お詫びの言葉や反省の言葉を記す必要はありませんが、反省の気持ちが伝わるように「です・ます」調で丁寧に書きましょう。事後処理についてもふれておきましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
顛末書<br>
<br>
2006年7月19日<br>
<br>
営業部長　中島和仁殿<br>
<br>
営業課長　坂上健司　印<br>
<br>
　当課社員田中正が、1月25日16時広島市内で業務中に起こした追突事故について調査いたしました。その結果、運転中、助手席に置いてあった資料が落下したためわき見をしての前方不注意が原因であることが判明いたしました。<br>
　幸い、先方の運転手の負傷は、全治1週間と判断され、大事に至らずにすみました。<br>
　営業車を利用している課員に、運転中のわき見禁止、さらに前方不注意につながる携帯電話の使用禁止を徹底します。また、今後は定期的に交通安全講習会を開き、安全運転への日ごろからの認識を高めていきたいと考えております。<br>
　なお、先方の運転手に対して、見舞いなど十分な配慮をいたす所存です。]]> 
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<name>tenmatsusho</name> 
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<title>顛末書とは</title> 
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<modified>2007-02-11T16:34:46Z</modified> 
<issued>2007-02-28T14:19:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tenmatsusho.52216018</id> 
<summary type="text/plain">顛末書とは、自分の不注意などが原因で会社や関係先に等になんらかの損害を与えたりしたときに、上司や会社、関係先に対して、その事故の経過などの一部始終を報告し、謝罪するために提出する文書です。


「顛末（てんまつ）」の意味を広辞苑で引いてみると

事の初め...</summary> 
<dc:subject>顛末書の書き方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arhc2007.info/archives/52216018.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>とは、自分の不注意などが原因で会社や関係先に等になんらかの損害を与えたりしたときに、上司や会社、関係先に対して、その事故の経過などの一部始終を報告し、謝罪するために提出する文書です。<br>
<br>
<br>
「顛末（てんまつ）」の意味を広辞苑で引いてみると<br>
<br>
事の初めから終わりまでのありさま。事のいきさつ。一部始終。<br>
<br>
と説明されています。<br>
<br>
ですから、事の一部始終を記載した文書ということになります。<br>
<br>
つまり、損害を起こした場合に、その責任を問われているものが、その事実関係の一部始終を記載した報告書なのですから、発生の原因、経過、結末などの事実関係をしっかりと正確、かつ詳細に記載する必要があります。<br>
<br>
起こった事実の内容によって、重要となる点は、特に詳細に記載しましょう。<br>
<br>
過失による損害が発生した場合には、その経緯を詳細に記載する必要があるでしょうし、不祥事により損害が発生した場合には、その動機や原因が重要になります。<br>
<br>
また、損害額が明らかになっている場合は、その損害額も記載します。<br>
<br>
始末書に詫び状、謝罪文であるのと異なり、<strong>顛末書</strong>は事実をありのままに報告するためのものですから、文体も、丁寧語ではなく、「である」調でもかまいませんし、ワープロ書きにしても構いません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>tenmatsusho</name> 
</author>
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<title>顛末書の書き方</title> 
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<modified>2007-02-11T16:35:23Z</modified> 
<issued>2007-02-27T10:09:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tenmatsusho.52216070</id> 
<summary type="text/plain">顛末書の書き方は、どうすればいいのか？　突然、顛末書を書かなければいけない状況になっても、どう書いたらいいのか、とまどってしまいますね。

大きな会社や役所、団体などで顛末書の書式がある場合には、その様式に従い、必要事項を記載すればいいでしょう。また、顛...</summary> 
<dc:subject>顛末書の書き方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arhc2007.info/archives/52216070.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>の<strong>書き方</strong>は、どうすればいいのか？　突然、<strong>顛末書</strong>を書かなければいけない状況になっても、どう書いたらいいのか、とまどってしまいますね。<br>
<br>
大きな会社や役所、団体などで<strong>顛末書</strong>の書式がある場合には、その様式に従い、必要事項を記載すればいいでしょう。また、<strong>顛末書</strong>の先例があるはずですから、そういったものを参考にさせてもらうのもいいですね。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>の書式がない場合、次のような流れで記載しましょう。<br>
<br>
まず、<strong>顛末書</strong>の目的は、事実関係の一部始終を報告するわけですから、起こったことの概要と経過を最初に書きます。<br>
<br>
事の発端からと経過と結末を説明し、賠償金を支払った場合、これから支払うことが必要となる場合には、その旨も明記します。<br>
<br>
その次に、原因について述べます。<br>
原因がわからない場合や、ただの不注意の場合は、「私の不注意により」と書きます。<br>
<br>
原因を究明できている場合には、「この度のXXXX（事故や不祥事の内容）の原因は、○○（事故や不祥事の原因）であることが判明いたしました。」などと書きます。<br>
<br>
原因を述べた後には、同じミスを再発させないための対策について書きます。不注意で起こった場合でも、不注意にいたった原因について考え、それを二度と起こさないために実行できる対策について書きます。<br>
<br>
始末書の場合は、この後に、丁寧な詫びを入れますが、<strong>顛末書</strong>の場合は、感情表現をいれず、出来事をありのままに書くに止めるほうよいケースの方が多いようです。<br>
<br>
]]> 
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<name>tenmatsusho</name> 
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<title>顛末書の文例</title> 
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<modified>2007-02-11T16:32:59Z</modified> 
<issued>2007-02-12T01:32:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:tenmatsusho.52349937</id> 
<summary type="text/plain">顛末書の文例をご紹介しておきます。




顛末書
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２０年Ｘ月Ｘ日

▲▲部長 　犬山一郎殿


平成２０年Ｘ月△日、ワンワン株式会社より受注しました商品「○○」に１０...</summary> 
<dc:subject>顛末書のサンプル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.arhc2007.info/archives/52349937.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>の<strong>文例</strong>をご紹介しておきます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>顛末書</strong><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２０年Ｘ月Ｘ日<br>
<br>
▲▲部長 　犬山一郎殿<br>
<br>
<br>
平成２０年Ｘ月△日、ワンワン株式会社より受注しました商品「○○」に１００個につき受注ミスがあり、注文とは異なる商品の発送がされました。<br>
<br>
この度の受注ミスの原因は、受注担当者の不注意によるものだったことが判明いたしました。代替品の手配の差額で●●円の賠償が必要です。今後、二度と繰り返さないよう受注時は顧客への注文品の確認を徹底することを義務づけました。 <br>
<br>
                                                                                以上<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>の<strong>文例</strong>やテンプレートは、インターネットで他にも見つかると思いますので、参考にされるといいでしょう。<br>
<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>に書くべき内容である、何が起こったのか、対策としてどうするのかなどを入力すると文章を作成してくれる便利なツールのある次にようなサイトも見つけましたので、ご参考ください。<br>
<br>
<br>
直子の代筆<br>
<br>
http://www.teglet.co.jp/naoko/<br>
<br>
ビジネス文書や手紙を自動作成する無料ツールのサイトです。<br>
<br>
作成したい文書の内容について、質問がありますので、答えを入力していけば、<strong>顛末書</strong>を自動作成してくれます。インターネット版は、無料で利用できます。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>以外にも、さまざまなビジネス文書やスピーチ、お礼や年賀状なども作成できます。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>tenmatsusho</name> 
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